緊急事態宣言期間中の当法人における自然体験事業実施方針について

2021年1月15日

緊急事態宣言期間中の当法人における自然体験事業実施方針について

一般社団法人STANDARD KOGA

今年度当法人では、文部科学省より「子供たちの心身の健全な発達のための子供の自然体験活動推進事業」を受託し、昨年夏より各種体験行事を展開しております。屋外での自然体験活動において子供たちが得る学びの重要性は従前から認識されているところであり、コロナ禍においては、その価値と機会提供の必要性はさらに高まっているものと考えています。

当法人では、コロナ禍においても子供たちへの自然体験の機会提供を引き続き提供できる環境を維持するため、国や各種機関が発表している新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインや通達等に従い、対策を十分に施しながら本推進事業を実施してまいりました。この事業に参画して頂いている講師の方々はじめ会場等の関係者、そしてご参加頂いた参加者やその保護者の皆様のご配慮・ご協力により、これまで当法人が取り組んできた事業においては、新型コロナウイルスに感染した方は一人も発生しておりません。

しかしながら、いわゆる「第3波」と呼ばれている新型コロナウイルス感染者の急増や医療体制のひっ迫を受けて、政府より1月13日、福岡県も対象に含まれる形で緊急事態宣言が発令されることとなりました。また、文部科学省より各受託事業者に対して、宣言を受けての事業実施方針が1月8日そして1月15日に通知としてなされました。これらの状況を鑑み、当法人では、緊急事態宣言が目的としている趣旨を鑑み、今後の自然体験推進事業の展開にあたりまして下記の方針に基き体験行事を計画・実施して参ります。

  1. 緊急事態宣言発令中は、宣言該当地域内において、自然体験活動を実施いたしません。既に企画、募集を行っている体験行事については中止、または緊急事態宣言解除以降に延期といたします。
  2. 緊急事態宣言が発令されていない地域においては、小規模人数で感染対策を十分に施した上で体験行事を実施してまいります。但し、感染リスクが避けられない場合は、中止・延期などの措置を行います。
  3. 参加申し込みに関し、宣言が解除されるまでの期間は、宣言対象地域にお住まいの方からの参加をお断りさせていただきます。
  4. 講師・アシスタントなどの体験行事の実施関係者に関し、宣言が解除されるまでの期間は、宣言対象地域にお住いの方が宣言外地域での体験行事の運営に参加することを取りやめていただきます。
  5. 緊急事態宣言解除後に、体験行事が実施可能な時期については、関係者と協議の上、引き続き体験行事の実施を慎重に計画いたします。

以上

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